
綾瀬はるかさん主演の『おっぱいバレー』
こういう映画、
基本的に嫌いじゃないですねえ。
好きか、嫌いかと問われたら、
「好き」と答えますね。
綾瀬はるかさんも大好きですし、
昭和の北九州という田舎町を舞台にしているところも、
いいですね。
いまの世の中、
やる気のない若者が多すぎる。
やる気がないのは、
若者だけじゃない。
壮年や老年にも、
やる気を失った人々が多いと思う。
やる気というのは、
目に見えないので、
統計を取るわけにはいかない。
だから、
正式に何人いるかはわからないのですが、
とにかく、多いと僕は感じるんですよ。
あなたの周辺はいかがですか?
やる気いっぱいの人たちばかりですか?
それとも、
やる気を失った人のほうが多いですか?
映画『おっぱいバレー』は、
やる気を失った中学バレー部の選手たちが、
美人教師のおっぱいを見ることを夢見て、
やる気を出すというお話。
教師がそんな約束をして、
生徒のやる気を引き出すというのは、
教育上許されるべきことではありません。
しかし、
欲望をエサにして
やる気を出すことは、
本当にいけないことなんでしょうか?
世のため、
人のためにやる気をだす
というのは、崇高で素晴らしいと思います。
でも、
そんなモチベーションが、
本当に続くのでしょうか?
欲望を求めて
狼のようにがんばるのって、
僕はいいと思うなあ。
美人の先生のおっぱいを見たくて、
バレーの練習に励む少年たちの姿は崇高ですよ。
素晴らしいですよ。
お金がほしい、
女の子にもてたい、
権力を手にしたい、
そういう欲望をしっかり燃やして、
やる気を出したっていいじゃないですか?
もちろん、
行き過ぎてしまって、
犯罪に走るのはいけません。
そこはバランスですよ。
バランス!
この宇宙はバランスを保つことで成立しているはず。
地球だって、
絶妙なバランスを維持しているから、
僕ら人間が生きることができるわけですよね。
やる気もバランスが大事な気がするなあ。
欲望と大望の間を、
バランスを保ちながら歩いていけばいいんじゃない!
そんなことを考えさせられる映画でした。
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ではでは
高橋フミアキでした~~

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