2011年12月9日金曜日

140文字でできる文章がうまくなるエクササイズ



描写力が身につくと小説が書けるようになりますし、
エッセイやブログ、コラムを書くときも、
リアル感や迫力のある文章が書けるようになります。

描写力が身につくエクササイズを教えますね。

私の本にも書いているテクニックですが、
情景が目に浮かぶような文章はどう書けばいいのか?

その1つが、

◆色を入れる。

というテクニックです。

まずは、文章の中に色を入れて書く練習をしてみましょう。
140文字のなかに、色が何か所入れられるか、
挑戦してみるエクササイズです。

すべての文に色を入れてしまうと、たしかにくどい感じがします。
しかし、練習ですから、無理やりでもいいので文章のなかに色を入れて書いてみてください。


みなみはワイングラスに深紫の液体を注ぐ。僕と目が合い、みなみの黒い瞳に笑みが映る。そのとき、みなみの手元が狂い、白いテーブルクロスに深紫のワインの滴がこぼれる。「あ、ごめんなさい」とみなみのピンク色の唇が可愛らしく上下に動いた。(114文字)



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